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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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……色々あるけどまずは。
ケスラー!ステキ皇帝陛下とTV電話でおしゃべりするほど仲が良いのかッ!! 羨ましすぎるーーー!←そこか。
甘党閣下だって、まだTV電話はしたことないんじゃね? いや、されるほど親しかったら、皇帝陛下の暇つぶしに何度も電話されそうだけど……(笑)

なんて事をぐるぐる考えていた一日だったとかはさておき。←ぇ
やけに耳が早いなケスラーってば、と思ってたら……闇の左手継続中ですか!
しかも同じ左手仲間じゃなく、皇帝陛下直々のお知らせとか、何だその信頼関係!まったくもう、ケスラーたんたら甘党閣下をさしおいて陛下と何やってんの!(笑)
あれ?ってことは、第70話からの第3次ティアマト会戦あたりの一連の騒動も全て皇帝陛下に筒抜けだったって事?さらに前のベーネミュンデ公爵夫人の時の金髪くんとのアレコレも?
…………ケスラー視点のあのお話を皇帝陛下は聞かされたのか。うふふふふふふふふふふふ。
あれ、やっぱり思考がそこへ行く。ま、皇帝陛下が関わっちゃうとね!それがウチの仕様ですし。

気を取り直して。
「ずっと見てきました」なんて、甘党閣下ったら!
まあ読者にしかわからない『原作読み込んだぜ!』発言ですけども。
これ普通に聞いたら、過去の何処かで出会っていて、それからずっと彼を気に掛けていました、になるよね。何処にそんな偶然の接点があったか、ケスラーは気になって気になって仕方がないんじゃなかろうか(笑)
まあ、それで原作とこの世界との差異も思い出したのか。その1つが「闇の左手」の存在な訳で。
なんでしょうね、自分を騙してくれる相手が楽しいのかな。
まだまだ自分の知らない事実がある事が、この世界が物語の中ではなく自分が生きている違う世界なのだ、と知らしめてくれるのが嬉しいのか。
もし原作で闇の左手なんてものがあったら、金髪くんとケスラーの関係はどうなっただろうとか考えると面白いのかもしれませんが。
それはそれとして。
闇の左手が再び調べたときには、もう甘党閣下の血縁がわからなかった、だと?
じゃあ、グリンメルスハウゼン爺ちゃんは何故知っていた、という話になるんですが!ステキ爺No.1のリメス男爵と実はお友達だったとか言わんだろうな?!それはそれで凄く萌えるので、善いかも善いかも~~~~とのたうちまわっちゃうぞ!……そしてまた御落胤妄想で脳内がくるくるしちゃうわけですが。
陛下がもう一度調べよ、と命令したというのは……ブラウン爺ちゃんが付け入る隙がないかどうかを確認したかったのか。それとも廃棄した文書自体にもリメス男爵の文字が無かったからなのか。考えちゃうじゃないですか!
だって、作者様は合間合間に金髪くん達の場面を差し挟んで、実際に文書に書かれていた内容は「さて?」な感じに仕立て上げてるんですものーッ!あれ、普通に読めば金髪くんたちが話している内容が其処に書かれている、と読めるけど、本当の内容をごまかして風評の方だけを知らせている、とも取れるんですけどね。そんなミステリ小説技法駆使しないでくださいよーーッ!(号泣)
ましてケスラー視点だと「少なくとも、元帥は嘘だと思っている」なんて意味深になっちゃうんですから。いやぁほんとケスラー視点は美味しい。妄想的な意味で。
美味しいといえば、キスリングも闇の左手とか、何それ!!なんて萌え燃料投下してくれやがりますの?!脳みそフルドライブでもおっつきませんがなー。
さて、いったい何時からソウだったんでしょうかね?
サイオキシン麻薬のときはまだ違った、と思うんですが。その後でケスラーから勧誘されたのか。第三次ティアマトでは既に左手で、皇帝陛下からもお言葉があった上で、旗艦に乗り込んでいたんならちょっと萌えるなぁ。うふふふ。
どんな会話してたんでしょうねぇ、ケスラーとキスリング……


『すまん。卿の事は元帥閣下に話してしまった』
「いえ、小官としてはこれで友人に隠し事がひとつ減ったので気が楽になりました」
生真面目に頭を下げるケスラー提督に首を振る。
どうせ何時までもエーリッヒに隠し事など通用しないとは思っていたのだ。
今までばれなかった事のほうが不思議なくらいでもある。あるいは見てみぬ振りをしてくれていたのか。
『結局は灰色のままで、確証も無く軽挙する阿呆な輩がいると思いたくはないが……』
宮廷の騒動をひとしきり笑い話にした後、ケスラー提督がふと顔を引き締めた。
『元帥閣下の警護はこれまで以上に慎重に頼む。今あの人に倒れられるわけにはいかん。毒薬もすぐ傍に在ることだしな』
「はい。左手としても、友人としても、エーリッヒをみすみす傷つけさせるつもりはありません」
これまでも、あの優しくて穏やかな友人は散々傷ついてきたのだ。
これ以上、苦しげな笑顔などさせたくは無い。まして、暗殺などさせるものか。
『そうだな……もし本当に元帥閣下が皇孫であられたら、我々はそのまま元帥閣下の左手に成れるのだがな。残念なことだ』
「そうですね。…………でも、エーリッヒは優しすぎますから、皇帝になんてなったら辛すぎて壊れてしまいそうな気もしますし、これでいいのでしょう」
今ですらあれだけ苦しげな笑顔を見せるというのに、これ以上の重責と血の重さなど背負わせたくはない、と考えてしまう。帝国と、その国に生きる者達の大部分にとっては皇帝エーリッヒの誕生は喜ぶべきものとなるだろうと思ってはいても、その道を選ばせたくは無い。
『皇帝陛下がどうあっても元帥閣下を皇太子に据える、とおっしゃったらどうするつもりだ?』
言い切った俺に、興味深げにケスラー提督が尋ねてくる。
それは俺も考えた。最近のお元気すぎる皇帝陛下ならば、何を言い出すかわかったものでは無いからだ。
「エーリッヒ次第でしょう。……周りが何を言わなくとも、流れる血を最小限に、と考える事の出来る男です。最善であるとエーリッヒが判断すれば、全力で支えます。どのような結論でも」
たとえそれが皇帝と対立する道であったとしても、それを選ぶ必要があるのだと、信じている。それはきっと誰かの犠牲の上に立つよりも、自身が我慢してしまうことの方を選んでしまう彼の優しさを知っているがゆえに。
『……闇の左手、というのは皇帝陛下のためのものなのだがな。卿を勧誘したのは間違いだったか?』
少し苦笑して言うケスラー提督に、俺は自信満々に返す。
「エーリッヒが帝国と皇帝を討つべきだと判断したならば、その意に従って滅ぼすのは皇帝陛下も受け入れてくださると思いますが」
それに何よりも、
「ギュンター・キスリングはエーリッヒ・ヴァレンシュタインの親友です。闇の左手は捨てられますが、親友の座を明け渡すようなことは出来ませんし、したくもありません」
『………………やはり、間違ったか。多分私も、な』
目を合わせて、俺達は小さく笑った。

―――― なんちゃって?
ちょっと落ちがつかないので、ぶった切ってみる。
まあ、そんなこんなでキスリングの友情vを妄想しつつエヘエヘしてみました。
でもキスリングの性格がイマイチつかめない……影の薄い苦労人、とかじゃ駄目だよな、やっぱり(笑)
他にも色々と妄想してエヘラっと仕事中に笑っていたりしますが、その辺は時間があったら週末小話に仕立て上げるかもしれませんので、此処では省略しておきます。仕事が忙しくなるほど、逃避で妄想に熱が入るのはいつものことです(笑)。出来なかったら、どっかの妄想語りで語るだろうし(笑)

最後に一言だけ。
「私の周りには油断も隙も無い人たちが集まっているようですね……」
そりゃ類友って言うんですよ、甘党閣下!(爆笑)

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