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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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うあああああああん、もうどうしてこんなのが書けてしまうんですかっ!
脳みそが、悶えちゃうぅぅぅ!←ヤメレ。
というか、アホな小話かいて垂れ流してる自分がつくづく……ここは自己満足自己満足という魔法の呪文でも唱えておこう、うん……がっくり。



相変わらずの甘党閣下の悪辣な手口にしびれますね!(ほめ言葉)
落として凹ませて、そして最後にちょっとやさしく救い上げるそぶりを見せる。
前にも思ったけど、何処のヤクザの手口ですか(笑)
そしてヒト誑し爆発!ヒルダも落ちましたが、ヴァレリーも芸術家さんも改めて深みに一段嵌った気がします。うふふふふふ。どこまでもいっちゃえいっちゃえv(腐)


ヒルダのお話に同席していた二人は感銘を受けていたようですが、甘党閣下からしてみれば、原作で既に聞いたことのある論理ですね。原作からのイメージを引きずっていたかもしれませんけど、果たして自分に対してはどう出るか?と言う気分で面談に応じたのかなぁ。
とりあえずここまでの論理展開をさせる作者様にはどんな脳みそしてるのかしみじみお聞きたいところです。
そして、展開と共に見えないヒルダの顔に代わって、同席二人の表情が変わるのが上手いですね。甘党閣下が淡々と話しているシーンなだけに、その場の空気が移り変わっていくのがよく判ります。うへへへへへ。
リヒテン爺ちゃんの敵は自らの敵でもある、と言ってくれてありがとう!元帥杖授与のときのあのリヒテン爺ちゃんの苦悶と覚悟は無駄じゃないよ、無駄じゃない!甘党閣下に届いてるよー(涙)

ヒルダは仮想敵認定されて同情の視線を送られちゃったりしてますが、まあそれはいい経験ですよね。甘党閣下の敵意を受けて生きてるなんて貴重貴重v
ヒルダが何処で間違ったのか。
自らの才知を持って力を欲するところは、金髪くんからすれば、自身と重ねてみて評価できるところであったかもしれないですね。甘党閣下には逆効果だった、と言う辺りの対比が憎いぜ~~~~。だから作者様の脳みそは(以下略)
そして、その後の言葉は、どうにも金髪君にも向けられているような気がするんですがどーなんでしょう、これ。才気を振り回して周りも自身も傷つけている事、回りに受け入れられなくなって暴走し破滅の道を歩む……って、ねえ?ヒルダ経由でも芸術家さん経由でも構わないから、男爵夫人から金髪くんに届け、もしくは金髪くんの周りにいるお前らが如何にかしろよ、と言うようにも。優しいなぁ……格の差を見せ付けて、ますます追い詰めていってるようにも聞こえますけどね(笑)

そしてヒルダは覚悟を決められるのか。
微かに頷いた二人は、既に決めている、と思ったはずですが。
>「もし、それで死ぬ事があっても後悔することなく死んでいけるでしょう」
の言葉には胸を突かれますよね。ヒト誑し爆発です。ついでに、読者タラシも大爆発。どこまでも付いていきますぜ、甘党閣下!(笑)
これだけ心と命を預けられたら、返さずにはいられない。
ただでさえ感情はプラスにでっかく傾いているのに、これを目の前で言われたら忠誠と愛情がカンストですよ!
ああもうヴァレリー!泣いちゃえ!いや、副官としてはその姿勢は正しいけど、今夜はリューネさんでも相手に思いっきり泣いちゃえ!!
芸術家さんもきちんとそんなヴァレリーを認めてくれてるのが嬉しいですし。元同盟の女性、だなんて蔑むヒトが他の提督達の中にも居ないことを切に願います。
そんな3人を見せ付けられたら羨ましいですよね。
命を掛けて後悔しない繋がりが、ただの貴族のお嬢様にあるわけが無いですし。
認めて欲しい、その思いはまた金髪クンとシンクロですね。
このヒルダなら、金髪クンとはいい理解者でお友達になれる気がする。
甘党閣下のお友達になれるかは……これから次第ですよね。ふふふ。
でもとりあえず、給湯室ネットワークで「振られたみたいヨv」は噂として出回りそうだな~。伝言を伝えに来た女性下士官から部屋の空気は伝わったことでしょう(笑)

あ、「私に忠誠は無用です。~」の言葉には、ちょっと内心不満だったと思うんだ。
ヒルダじゃなくて、付いていってる二人が。
「貴族だからではなく、元帥だからではなく、平民だからなどもっと関係ない。貴方が、貴方だからこそ私は貴方に忠誠を誓い、頭(こうべ)を垂れて膝を折りたいと思うのです」と言いたそうだぞ!とくに芸術家さん辺りが!(笑)ヴァレリー姐さんは「危なっかしくて、目が離せないなんてのは友人じゃなくて手間のかかる弟よ、弟!」とか思ってそうですけどね。
まあ甘党閣下が嫌がっていることを無理に口にはしないでしょうが、それでもそう思う事は自由ですね、とばかりに甘党閣下に捧げる芸術爆発作品を作ってくれればいいと思います(笑)
ヴァレリーはきっと甘党閣下の愛してる書類をいっぱい持ってきてくれるよね。

最後に。
陛下との謁見に向かう甘党閣下が、マントのしわを気にしてる姿が、とってもとってもとってもかーわーいーいー♪(鼻血)
最後でとってもなごんだ。悪戯っぽい顔は貴重品だしね!
次は外伝???皇帝陛下と御対面?はあはあはあ。待ちきれないーーッ!


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128話
こうきたか! と思いましたね。マジでazuraiiru氏、何者よ!? と。


知人縁者を説得します&公文書を求めない者には出さなくていいよ・公文書がたくさんあったらココア閣下の邪魔になるよね

という提案はそのまま読んでも、ヒルダさんは本気で味方を引き入れる気があるの? となるし、

深く読めば、本人にそんなつもりではなくてもその言葉の意味として、
貴方の味方を作りますよ&積極的に行動しない者(積極的に味方にならない者)は切り捨てますよ・知人縁者にそこまでの入れ知恵はしませんよ

と、なーんかどっちつかずの中途半端で矛盾している事を言っている様なものですからねぇ。


一つ思ったことは、メックリンガーから連絡があった後に応接室に金髪&赤髪も呼んで、新たな政治勢力うんぬんやリヒテンラーデ候が潰しにかかる、才気を振り回している~ といった話を2人を交えてした方が後々のためには良かったんじゃないかなぁ、と思うのですが。
金髪&赤髪とヒルダさんの問題点は共通しているし、ココア閣下はアンネローゼや男爵夫人とは両親の事や子供時代の話しかしていないようなので、彼女に政治的な行動をしないように釘をさすことにもなるので……


あと、感想ページで“感想の名を借りた展開予想が多い&展開予想を書くな”という書き込みがありましたが……
考察を進めていくとどうしても『このキャラはこういう行動をした方がいいんじゃなかろうか』と展開予想(のようなもの)になると思うし……考察と展開予想は紙一重?だと思うんですが……どうなんでしょう?
私の場合は、むこうの感想ページが荒れるのは嫌なので、展開予想もどきと嗜好(ぼくらのブラウンシュヴァイク公 とか(笑))はこちらに書かせてもらっていますが。
あ、九十九さんのご迷惑になるなら&このHPが荒れてしまうかもしれない原因になりそうなら以後やめます。

では。
ゆゆゆ 2011/01/25(Tue)00:05:36 編集
Re:
いやほんとに、作者様って何者でしょうね。
多分このお話の最大の謎だと思います(笑)

ヒルダたんは原作でも微妙……とか思いました。
金赤コンビをここでヒルダに会わせる客観的な理由はないですし、むしろ野心と野心が結びつかれたら後々面倒だ、位は考えそうな気がしますが。甘党閣下は原作を幸せに改変するんだ!ではなく、自身がこの死亡フラグが満ち満ちている世界で何とか生き残ろうと必死になっているお方ですからね。
甘党閣下としては金髪くん本人よりも、その周りの人間に危機感をもって警告を発しているようにも取れますし。あんなこと彼らに直接言ったら、絶対反発するだろうし。
……なんて私も大概頭は悪いので、この辺の分析は正直よく判りません~。
この世界のヒルダと金髪くんが会ったら、どんな化学反応起こすのやら、ですね。怖いような楽しみなような(笑)

某所に定期的に湧き出るその手の書き込みは、基本的にスルーしておくのが吉だと判断してます。……いや、うっかり本気でプッツン切れて、此処を開いたという経緯がある私が言うのもなんですが(笑)
ケースバイケース、個々人でもボーダーラインがかなり違う部分だとは思うので一概に是非は言えないかと。

私個人の考えとしては、公開されている部分までからの「考察」ならば、ひょっとすると書き手も見落としていた新たな一面を提示するものになり、その小説世界に更なる深みを持たせることになるかもしれません。
そして甘党閣下の世界が、その作者様の深い考察の元で、原作世界の新しい一面を描きつつ再構成されていっている世界だからこそ、我も続けとばかりに熱が入った書き込みが多いのも事実ですし。
でもまあ、あそこに書くのはあくまで作者様の作品に対する「感想」であって、決して自己の持論を展開してひけらかす場所ではない、ということさえ肝に銘じておけば酷いことにはならないと思うんですけどね。どうでしょう?

私自身は展開予想を読むのは嫌いでは無いので、どこで何が書かれていようとあまり気にしませんが……趣味嗜好に関してはあちらに書き込んでも、なんら問題は無いと思いますけど、あれえ?それも駄目ですかね?
ブラウン爺ちゃんハアハアvでもイイんじゃね?とか。
好きだーーーッ!と叫ぶだけなら誰にも迷惑は掛けませんし。私よく叫びますし。むしろ、叫ぶことで同好の士が沸いてくるかも……?(笑)
さすがに其処で、帝国ステキ老人会にステキメイドを絡ませろ!とか趣味嗜好を押し付け始めたら、アウトでしょうが(笑)。

このブログみたいな僻地で、閲覧者がほんの数名しかいないようなトコロでは荒れようがない気もしますが(笑)それでもお心遣いはありがとうございます。
思いの丈をこめて愛を叫んでくださるのは大歓迎ですvお待ちしています~。
【2011/01/25 02:24 つくも】
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いつもかなり隅っこの茨の中を1人で爆走します。
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