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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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ボルテック君良いヒトやねぇ……追い詰められてるルビンスキーの力になりたい、なんて。
ま、一蓮托生というのもあるんでしょうけど(笑)



そんな黒狐の思惑を超えて、事態は推移していってしまう訳ですね。
おもにジジイ連合がぶっ壊しの舞台を担う辺りが素敵です。ふふふふふふふ。
両元帥はこれからの経済を思ってか、それとも自分に敵対する奴らが思惑に踊らされたことにか、ちょっと渋面のリヒテン爺ちゃんに「ご愁傷様♪」な笑顔を向けてるし。仲いいな、あんた達……。
そして大舞台の幕が上がる、ですね!

とりあえずジークカイザー!(挨拶)
皇帝陛下御臨席ですよ。きゃっほい!
凄い猿芝居から始まってますけど、皇帝陛下嬉々としてやってますよね。
何だか数日前から台本を何度も読み直して、アレコレ声の抑揚を考えたりとかしてたらとっても可愛い……。
大切な玩具、じゃないや、楽しませてくれる面白い男の仕立て上げた役を、何処までも楽しもうとする辺りが皇帝陛下です。
ここでシュターデンが何も言い出さなかったら、誰かに問いかけたりしたのかな?
「不審そうじゃの?どうした?」とか。そっちのシナリオでも皇帝陛下は嬉しかっただろうなぁ。台詞増えるし(笑)
金髪くんの笑いも、シュターデンが甘党閣下の手のひらで踊ってる哀れな道化に見えて、可哀相になっちゃったのか、そんな風に筋書きを書いた甘党閣下に呆れたのか。どっちもか?
甘党閣下的には「スケさんカクさんやっておしまいなさい!」などこかのご老公のシーンが頭にあってもおかしくないですよね。どんなシナリオ伝えてたんだか(笑)

つながりの裏付けを取ったのは、カストロプに行ってる宇宙艦隊と、オーディンでは憲兵隊かな。キスリング辺りが便利君扱いされて、あっちこっち走り回ってそうです(笑)
リヒテン爺ちゃんはこれで政敵(とも言えないほど小物のような気がしますけど)をある程度排除できてラッキーかな。
内乱は純粋に国内貴族だけになって、フェザーンにクチバシを突っ込まれることは無い、という事にもなったわけですし。
アルテミスの首飾りはそれなりに喧伝されていたのか、甘党閣下があれをさっくり落とした事に黒真珠の間は凍りついてますね。凍りついた連中にはどこまで含まれているんでしょう……艦隊指令たちはさすがに聞いていた?それとも、出撃準備だけ整えて、フェザーン関係の謀略については何も聞いてなかった?
皇帝陛下の楽しみの為には、誰にも言ってないほうがアリか。
病気の真似事、とかぶっちゃけちゃってるし。
陛下ったら、政務もせずにごろごろしてたのね、羨ましい(笑)
自室で寝てたのかな?それとも暇だろうから話し相手を求めてアンネローゼのところかしら?あの金髪君の姉だし、決して馬鹿ではないと思うんですよね……陛下が満足できるかどうかはさておくとして。
二人の仲はどうなんだろう?原作でもとっても謎です。
ステキジジイ達の楽しげな様は、とってもこちらも嬉しいです。
出来れば続いて欲しいですけど、そうはいかないんですよねぇ……。

でも、黒真珠の間の方々にはご愁傷様です。
こんな毒気にあてられて、反逆の意思もなくなろうというもの。
ある意味、内乱を防いでますよね、この一場面で。
甘党閣下が居ないから好機だ!なんてとても思えないだけの抑止力があると思います……こわいこわい。
魑魅魍魎の世界だわ!(喜)


ところで、シュターデンは捕まったのかしら?

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無題
つくも様。
azuraiiruです。喜んでいただけて大変嬉しいです。正直百五話は少しやりすぎたかと思いました。他の方の感想に怪談と書かれましたし。確かにちょっと人外魔境というか魔界の四大魔王降臨というか、こりゃ引くわと思いました。エーレンベルクとシュタインホフは黒真珠の間では一言も喋っていないんですけど、笑っているだけで黒くなってしまいました。ちょっと調子に乗ってしまったようです。というか皇帝に引きずられました。

第百十話アップしました。
azuraiiru 2010/12/20(Mon)00:23:28 編集
Re:ステキ爺ズの真骨頂だと思います。(真顔)
こちらこそ、アホな感想を読んでいただけて大変嬉しいです。
失礼な表現もちらほらとありますが、その辺はご寛恕の程を……。

皇帝陛下が全ての親玉な暗黒大魔王ですから!(笑)
地獄の三大貴族も斯くやという感じでステキ爺の魅力アップです。ただでさえ、悪鬼巣窟の帝国宮廷を支配してるんですから、そのくらいは問題ない……と思いますがどうでしょう。
それに他の登場人物が引きずられるくらいに、皇帝陛下が一人の人物としてしっかりとこの世界に立っている、ということではないかと。
だからこそ、萌える陛下ですし!最後の最後まで、生き切って欲しいと思います。

第110話も爆笑しながら拝読しました。←え?
連続の更新、ありがとうございます。後ほどまた感想を書き込みに行かせていただきますね。
【2010/12/20 01:43 つくも】
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