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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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…………なんだ、この回。私を喜ばせる三段仕様か?!
われらがぶらうんしゅばいくこう・リヒテン爺ちゃん達・甘党閣下とリューネさんとか、な~んて私得。うへへへへへへへ。しばらくごろごろ悶えてしまったじゃないですか!


トップバッター、我らのブラウンシュバイク公!
ワインはきっと一日一本ってアンスバッハに決められてるね!(笑)
「老い先短いんだから無理に健康に気を遣うことなどなかろう」とか文句を言う公に、アンスバッハが「泥酔した姿は、華麗なる貴族の姿とは言えません」とか撥ね付けるから、しょんぼりしてるといいよ…………ふふふふ。最後までブラウン家組は仲良しさんでいてもらいたいなぁ。
それはともかく。
グライフスさんとの仲も良好のようで、意外とガイエスブルクの攻略は大変かもしれません。まあ、貴族連合の足を引っ張ってくれるお貴族様達がいるから、どうにでもなるかもですが。
甘党閣下という恐怖の大魔王を前にして、どれだけのお貴族様が逃げ出さずにいられるのか、数を頼みにして無謀な突撃しなきゃいいけど。恐怖が結束を強めることもあるけれど、恐慌になっちゃったら、グダグダですものねぇ……無駄に戦死者が出ると、甘党閣下の不機嫌が最高潮に達しちゃうんですが。ましてやランズベルク伯が逃げちゃったりなんかしたら。うーわ、考えたくないなぁ。
いろいろ感情も踊り狂ってるようですけども、実際に毎晩踊ってるのかしら、この人たち……なんて考えてしまいますね。
そんな貴族側がシュターデン閣下の最後を知ったら、どう思うのか。でも、捕虜を収監中に死なれたなんてある意味恥だから、情報部からその事実がもれることはこの先内乱終結までないのかな。……そもそも、シュターデン閣下はブラウンシュバイク家とどんな関係だったのか、はっきりと書かれていないのでその影響もいまいち判らん、けど虎の威を借りれる程度には近しいはずなんですけども……はて?


そして、リヒテン爺ちゃんたち側はシュターデン閣下に優しいですね。死者には優しい思いやりをもって接するとはすばらしい……そのかわり生者には徹底的に容赦ないけどな!(笑)
シュターデン閣下の心残りは、甘党閣下とそんなに戦術論を戦わせたかったのか、最後の遺言とばかりに伝えられることを願ったのか(だから、ツンデレとか考えちゃうんじゃないか!……この場合はヤンデレというほうがいいのか?)
部下を庇うために、指揮官として収監され取調べを受けるまでは生きていたのが、シュターデン閣下の最後の意地なのか、けじめなのかは判りませんが。
無駄死にさせるなの甘党閣下の言葉で降伏を選んだだけに、行為的な見方をしてあげたくなります。甘党閣下という巨大な恒星につぶされた、ちっちゃな小惑星みたいなもんですかね。

それにしても、覆面をした協力者とかあからさまに怪しいのに、何でお貴族様たちは乗せられるかね~……へぼ詩人だけじゃなく、他の奴らもどっこいなんだということが良くわかるですよ(笑)まあ、それだけ追い詰められていたから、色々と目を瞑ってでも上手くいきそうだとうっかり飛びついたんでしょうけども。
うーん、こうなってくると、いろんな所の思惑が交差し過ぎていて私の脳みそがパーン!しちゃいそうですよ。なんたって豆腐脳(豆のようにちっちゃくて腐ってる煩悩しか浮かばない脳)なのでw
メダパニくらった気分で爺ちゃんたちの活躍をわくわく追いかけることにします。

そして、私と同じように混乱しているアンネローゼですねw
……リヒテン爺ちゃんの思いっきり不審な言動は笑ってもいいところでしょうか?
顔が見たくなったとか、なにその思いっきり「嘘ですよ~、裏がありますよ~ふふふふふ」みたいな台詞は!(笑)今まで歯牙にもかけてなかったくせに、ご機嫌伺いとか気色悪!とかアンネローゼが内心毒づいてたりしてw
でもまあ、政治の世界に居ないアンネローゼにはこれくらいの方が判り易くアヤシイのかな。
これで本当に疑心暗鬼に駆られて誰に連絡を取るのか……男爵夫人にとろうとしてもばっさり切られそうだし、金髪君にはさすがに連絡取るほどおバカじゃないだろうし、赤毛君は……うーん?
大穴で甘党閣下に連絡を取ろうとする、なんてのも有りますが、それは甘党閣下が受ける訳が……あれ、受けちゃうかな?甘いから。そうすると……いや何だか怖い事考えちゃうので、この辺の想像は封印~。大人しく待て次回以降!にしておきましょう。うん。
しかし、金髪君を守る為にも、政治とか貴族達との関わりを避けていたことがここに来て裏目に出てるという感じですね。誰かに正確な情勢を聞こうにも聞く相手が居ない。聞けても、たぶん悪意と嘘に塗れた情報の可能性が高すぎる。相談もできない。今までは男爵夫人が居たけども、それも切れてるし。……人脈(オトモダチ)って大事ですねw
マリーンドルフ伯と盛大に広めている(笑)噂の効果とか、爺ならではのじわりじわりと来る一石の波紋とか、楽しみです。もーこの辺は予想もせずに、ただ拝読できるのを楽しみに待ってようという気分ですよw


そして甘党閣下。
……内心のその口の悪さ、実はリューネさんに結構見せてますか?ふふん、すっかり身内だね!ヴァレリーママに続き、リューネパパですか?(笑)
リヒテン爺ちゃんも言ってたけど、軍人というのはよく分からないという政治家の感覚ですかね。甘党閣下もどちらかといえば軍政家、政治よりの思考が主だから、闘ってどうこうと言う漢の肉体言語な世界とは縁遠いですよね(笑)
まぁそんな事は、自身がどう間違っても出来ない、という一点に尽きる気もしますがw
普通に考えれば、はじめ人間との真正面のぶつかり合いなんて、ミンチになりに逝くだけだもの。甘党閣下もそりゃあ必死でかき口説いて止めるでしょうよ……。
そんな風に止められて、内心リューネさんも嬉しいんじゃねーの?と嫉妬w
同時に、自身の技量にプライドもある男だから、強さを疑われるのは心外かも。信じて欲しいとは言わないまでも、結果で見せるしかない、と思い定めてる気もするなあ。
此処で生き残ったら、あのオフレッサーにすら勝った男として、甘党閣下の後ろに堂々と立つ権利を自他共に認めさせられる、と思うし。
要所要所で美味しい男だけど、艦隊司令官達と違って、具体的な戦功という面では五十七会議室メンバーからは一歩引いてる部分もあるでしょうしね。

まあ、腐的には非常に美味しい甘党閣下の心理状態でした。ご飯3杯、お代わり10杯!ッてな感じです……うへへへへへ。

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