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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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休息とは言うけれど、甘党閣下は本当に休めてるのか?
絶対影でこそこそ連絡取ったり、悪だくみしてそうな……(笑)



最弱艦隊の汚名返上というよりは、たとえ宇宙で一番弱い艦隊でも「甘党閣下が指揮をすれば無敗である」とか言われちゃいそうな気がしますね……。甘党閣下がすッごく嫌そうな顔をしそうだw
うーん、宇宙艦隊司令長官の『威』を示す為にはちょうどいいのかもですが。
ワルトハイムさんたちは嬉しい反面、自分達の実力とかにさらに猛省を促されてる気がしますね。まだまだ苦労は続くと思うな。
甘党閣下にしたって、今回は巡察部隊のお手柄のおかげもあったりするわけで、決して余裕綽々というわけでは無い……ハズなんですが、なんだろう、シュターデン閣下だからかな…………いやほら苦労して苦労して、けれど周りの才能ある人間達に置いてかれて馬鹿にされる報われないっぽい感じがなんか似合いすぎるというか、愛おしいというか……。
はっ!またこんなところで愛を語っては行数をくってしまうから駄目だわ。

ワルトハイムさんもちょっとシュターデン閣下のお気持ちが分かると言ってくれて良かったなァ。コレで決して勝ちに奢らないで精進していけるんじゃないかと。トゥルナイゼンたちも浮つきすぎないでいけると良いんですが。若いからなあ……。
ウッカリ捕虜を護送した先でミスをやらかしてくれそうでもあったりなかったり……そうか、幼年学校上がりでいますでに少将って事は結構な昇進速度なのか。思い上がるだけのそこそこ才能もあるけど、実はどっかのいいところの坊ちゃんなのか、コノヒト?有力貴族とかその辺お引き立てもあったのか?といいたくなりますが。さてどうなんだろう……。

で、久しぶりにヴァレリーは男爵夫人に手ほどきしながらコーヒー淹れてるんですね。男爵夫人は今までは使用人に淹れさせてただろうから、コレも初めての経験というヤツなんでしょうか。
何だか不安に思ってる男共ですが、ヴァレリーなら同盟基地の美味しくない泥水モドキをいかに美味く淹れるか、頑張って試行錯誤くらいはしてそうです。でもどこぞの薔薇騎士の為だったのか?とか考えるとそれ先にリューネさんに淹れてあげてよ!という気分ですけどね(笑)
まあソレよりも此処最近はココアを上手く淹れるように頑張ってただろうと思いますがw

直接戦闘指揮には関わっていないとは言え、リューネさん艦橋にいないんだ……へェ?赤毛君の監視はシューマッハにとりあえずはお任せで、甘党閣下がきちんと休むかどうかの監視かな?それともレバー食べるのを監視してるのかwまあヴァレリーよりは優しいと思うから無理やり口に突っ込む事はしないだろうけど、戻ってきたヴァレリーに怒られるのからは庇わないだろうなー(笑)
皇帝不予のときにシューマッハとリューネさんは既にソコソコ顔なじみだろうし、なんとなく裏も知ってそうなきもするしな~……お互いに協力中なのかしら、と妄想してます。
まあそんな楽しい風景も妄想しつつ、本当のところはレンテンベルクの事でも相談してるのかと。
甘党閣下を守るためにも、下手な挑発に乗るのは愚の骨頂。だけども、オフレッサーの漢に応えないというのもリューネさん的にはありえないのか……どうなんだろう。人生楽しむ事を知っちゃった方だからなぁ。楽しむコツは本気で真剣に遊ぶって事でもあるし。
甘党閣下から何をどんな風に声をかけられてるのか、どんな意思を伝えてるのか描写されるかな?この辺は先の展開を楽しみに待つとします。
てゆーか、描写されないと腐妄想の餌食にされちゃうんだぜwふへへ。

しかし赤毛君の作成する戦闘詳報か……まあその辺は優秀でしょうしね。
でも其処に一緒に男爵夫人も手伝わせるの?ええ?!
最後の蜘蛛の糸はもうないんだから、コレはあれか。男爵夫人から色々思い止まるように言わせることで、かえって不安感と危機感を煽るのか、どーなんだろう。
そもそも男爵夫人が何も言わずに見捨てるという事もあるだろうからなあ……爺ちゃんたちの策謀は夫人も知らないはずだし……うーん。最後に惚れてたかもしれない男と語る場をあげようって甘党閣下のお計らいか?や、男爵夫人が赤毛クンを好きかどうか、原作でもよくわかりませんが。赤毛はアンネローゼ一筋だからな~……。
そういや男爵夫人にとっては、赤毛・金髪くんを見捨てるのは同時にアンネローゼをも見捨てる……切り捨てる事になるわけですけども。そもそもアンネローゼって男爵夫人にとってどんな存在だったんだ?
金髪クンのことは「覇気と野心に煌く蒼い目が綺麗」とか何とか言ってた気もしますが。そもそも男勝りで横紙破りも上等な、恐らく平穏とか平凡よりは、変化と才能を愛する人なんでしょうしね。
……反面、自身の限界とか世間の枠組みから逸脱しきれない自分の平凡さも、知ってるような気がします。
そんな彼女がアンネローゼに好意を抱くのか……よくわからんです。同情はするだろうし、とりあえず綺麗だからで接触を試みるのはありそうな気もしますが……美術品鑑賞のノリで。傍から見るとアンネローゼはただ流されるに任せるままの無力な小娘でしかなかっただろうに。
ああ、だからなのかな?自分ではどうにもならないこと――女である事や才能の有無――に我慢を重ねて押し殺してる辺りが共感したのか。
そういう意味では甘党閣下も我慢だらけの道行きだしな……おお、やっと甘党閣下と男爵夫人がくっつくルートもありえそうな気がしてきた!納得納得w遅いな、私!(爆)


まあそんな艦隊模様はそれとして。
問題は楽しい爺たちのお茶会ですね!
何だこのリヒテン爺ちゃん!ほんと陛下が絡むと可愛さ爆発ですねw
私を萌え殺す気ですか作者様。この間は笑い死にかと思ったのに。
きっと、万が一甘党閣下たちが突破されたら、皇帝陛下の身の安全を確保する為にどうすれば良いか、必死で考えてたんだろうなあ。
近衛はまだ当てにならないし。そもそも誰が貴族側に呼応して動くか見極めなきゃならないし、連れ出して匿う場所も考えなきゃならないし、自身やエーレン爺ちゃんたちが動けなくなった場合に、どうやって混乱が収束させられるかとかいろいろ。うーん、きっとろくに休めてないですねw
陛下に御報告したらようやく休めるかな。
心配していた陛下も……何を心配していたのか微妙に気になるw甘党閣下が怪我を押して出撃した事で、悪化しないかとか?
勝つか負けるかはなるようになれ、みたいな部分もまだあるのかな。
甘党閣下が居なくなったら、あっさりと「華麗に滅びるがいい」に戻ってもおかしくないけど、今の陛下だったら御親征とかやりそうな気もしちゃうしな!
リヒテン爺ちゃんの胃痛はまだまだ続きそうです。
そして、姉を使った罠が敷かれるとかワクワクしてたまりませんw
あっさりひっかかる金髪くんになるのか、義眼は止められるのか、ヒルダはどっちに動くのか。金髪クンが落とされたら、辺境方面は誰が指揮を執ることになるのかなとか。双璧か?双璧なのか?!うふふふ。
そしてある意味、政争の真っ只中に放り込まれるわけですが、アンネローゼの台詞は増えるのか?(笑)とか気になるところが満載です。
レンテンベルクを落として甘党閣下が拠点を作るのと同時に動くのかな~。


……しかし、オフレッサー単騎戦力で要塞陥落までの時間が変わるとか、どんだけ化け物認識なんだオフレッサー閣下w
できれば、リューネさんには無理して欲しくないし、その部下達も無駄な特攻はしないで欲しいのですが……ああ、古武士の花道も気になるしなぁ……此処でお預けとか、やっぱりドエスですうううううう。


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