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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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第100話おめでとうございます!
これからもステキなお話が続きますよーに、遠くの告死天使様に祈る祈る祈る祈る祈るx∞です!(笑)






さてさて、同盟側のヤンですね……病んですね、と自然に変換されました。間違ってない気がするのは何故だろう(笑)
順調に踊らされ、出兵が決まっちゃった同盟のヤンは超涙目。ふふふふ。
確かに甘党閣下のほうが、ヤンよりもある意味同盟を知っているのですけど、其処はシュタイン爺ちゃんとそのツンデレ仲間……じゃない、情報部の愉快な面め……じゃない、精鋭達が鋭意努力した結果だと信じてやまないジジイスキーな私です。うむ、いい仕事。
こちらとしては目がぽーん!などこのヴぁれんしゅたーいんだあああ!と変な発音になりそうな噂の数々をフォーク准将は信じたくって信じたくって、ついには真実だ、と思い込んじゃったんですね。この人まで白くて有能になってなくて何だか安心したような、ますます同盟の勝ちが見えないような……うっかり「そんな装備で大丈夫か?」「だだだだ大丈夫だ。問題ない」とか語ってるフォークさんが脳裏にリフレインしちゃったですよ。恐るべし、ニコ動。だからってこっちはネット流行語にはならないだろうけど(笑)

甘党閣下以上に打ちのめされている……というか、手も足も出せないヤンは原作通りといえばそのままなんですけど。
なんでだろう……後進に任せて職を辞す、というのはミュッケン爺ちゃんもシトレ元帥も同じはずなのに、どーしてシトレ元帥はもえないんだ?と首を捻りました。
うん、ミュッケン爺ちゃんのが器がでかいからか!というのは、冗談……ではないですが、さておき。
ヤンとギブアンドテイクの関係では無いように思えるから、かなぁ。信頼関係も帝国ステキ爺とは違うし。
ああ、これだな……「この国を守ってくれ。帝国から、そして軍内部の馬鹿者達から」とか、まずはテメェでまもれよ!と叫びたくなるでしょう。今現在、それをしなきゃならない立場に在るのはアンタだろう、と。良くヤンはベレー帽を叩きつけないなあ、大人だなあ……しみじみ。
こんな政治家やそれを支持する民衆、民主主義共和国政体とはなんだろう、って原作でも出てた黒い影がヤンに忍び寄りつつありますよ(笑)
ミュッケン爺ちゃんは甘党閣下を守る為にも(それが帝国の為になると信じて、というのはあるけれど)辞めたけれど。シトレさんは自分の責任で辞めさせられて、その尻拭いをヤンに押し付けてるだけじゃねーか、と。それはステキジジイともステキオヤジとも認めん!
ヤン、良くやってるよ……ほんと紅茶の差し入れをしたくなるというもの。
これで、出世を志すのもなんか違うかなあ、とは思うけれども……ユリアンのためにもしばしの平和を手に入れるために頑張っちゃうのかしら。勤勉すぎると白黒灰色なヨブヨブさんとも仲良くしなきゃならないんですけど……耐えられるのかな???
「昔、地球時代に13階段というのがあってね……」とか愚痴りそうです。
「最後まで昇るとイイ国にいけるんだ」
「へえ、じゃあ第13艦隊っていい番号ですね」
「ああ、まったくだよ。天国にいけるんだからね」
「はい?」
「13階段の先は死刑台なんだよ」
真綿じゃなくて、ぶっといロープの輪が見えてるのに、其処に向かって歩かなきゃならないなんて、どんな拷問(苦笑)
あ、でもこんなことユリアンには言わないか、不安にさせるだけだし……とすると、アッテンとか今回は生き残っているラップか?
でも大丈夫、吊り下げられてもロープの輪が切れれば、赦免になる……っけ?あれ?これも俗説だっけ?小説だっけ?まあ、どっちでもいいか。
とりあえず、ガンバレ同盟。
白黒灰色ヨブヨブ君が捨て身できっと護ってくれるからね!私のモエレース予想的に(笑)
だって、他に萌える要素がまだない…………。


次回予告は……うええええええええええええTS?
さすがに読者の斜め上3000キロの意表を突く作者様……またなんて難しいところに手を出すんだろう。
あえて挑戦する姿勢にはしびれる憧れるう!ですけど。
てゆーか、相手はビッテン君だとぅ?!なんだか弄られキャラが定着しそうだなぁ。

さて、外伝に関しては妄想語りをするべきか否か……まあ、語らずには居られないようなものが飛び出してくる、という可能性は高いので、なにか叫ぶかも?かな。

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覚悟がたりない
同盟の爺様(だけじゃなくほぼ全員)、覚悟がたりないんです。失脚しても(汚職・不正でなければ)身の安全と年金は保障されますから。
 帝国だと失脚=死(家族を巻き込んで)の可能性が常につきまとうから、それをくぐりぬけたうえである程度の地位をキープできる人すべてに覚悟があるわけです。貴族が優遇されてるにせよ、軍や省庁では同格の貴族は山ほどいて、命がけで仕事(そして派閥抗争)してるわけですから。
 ヤンにしても心配してるのは「同盟の未来」であって、「自分の命(含む友人・部下)」に対して甘党閣下ほど切実じゃないわけで。

 もうちょっと話が進んで、ラグナロクとか、同盟最後の戦い(「民主主義に乾杯」)あたりになると、皆さんすごく素敵なんですが。
ひゅーげる 2010/12/08(Wed)00:44:06 編集
Re:覚悟がたりない
おお、なるほど。
同盟に足りないのはッ!情熱思想理想思考気品優雅さ勤勉さ!
そして何より――速 さ が 足 り な い ! 
……じゃない、覚悟が足りない!ということですね。納得。
帝国の爺ちゃんたちは仕事も命がけで常に切磋琢磨してるわけですもんね。
やめたら年金、お気楽後方生活vvじゃあ必死さも違って来るもんです。そうすると、ヨブヨブ君は同盟の中でもかなり異端なモンスターなのかもしれません。
というか、今の段階でまだまだ必死じゃないとか(笑)。

……この世界の同盟はどうなるのか、ちょっと不安なような、楽しみなような。ココアマジックで素敵に成るといいですねぇ。
【2010/12/08 23:17 つくも】
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