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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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あけましておめでとう……と真夏に書くのは何だかとっても変な感じ(笑)
でも陛下も無事に488年を迎えられ、誠にめでたい!
どんなお気持ちでいらっしゃるのか、腐妄想がつきません(笑)
お仕置きを色々考えてくださっているのかしら……。うふふふふふ。


なんで、環境が変わるとよく眠れないらしいとか信じるかな?…とはいえ、すっかり病人姿な甘党閣下を見ていたら、そういう神経の細やかな部分があると思ってしまうのはしょうがないのか?
お貴族士官の中には自分で特製ベッドを誂えて艦に持ち込む、とかも普通に有りそうだし。艦長や司令官なんてそういう我が侭を通す事が多いものだ、という認識なのかしら。
よくよく考えれば、あからさまに暗殺やらなんやら警戒してるって事がわかるのに、赤毛君ってばもう……(溜め息)
そして、司令長官室のまえに歩哨も居なければ、赤毛君がどうしてドアの暗証番号を知ってるねん!それは誘いだろう、罠だろう、あえて知らされたんだってなぜ思わないかな!
それとも手に入れたことで、一層視野狭窄に繋がったか。
引き返せる最後の部分をあえて引きちぎった訳ですね。
……ドアの前に赤毛君が来たとき、躊躇って引き返してくれないかと心のどこかでまだ甘党閣下は願っていたような気がします。
無手の相手にブラスターを向けて撃てる、と言い切った赤毛君に、甘党閣下は原作との差異を突きつけられて、其処まで自身が追い詰めたゆえの歪みなのだと半分自嘲もしていたのでしょうか。
それでも捕獲用にブラスターを麻痺設定にしているあたりが、最後の躊躇いと言うか、やっぱり甘くて覚悟の足りない部分だなと納得したのかもしれません。
そもそも薬物による自然死を見せかけるなら、何もこんな風に夜中に忍び込む必要はなかったはずで……内務省辺りから義眼経由で渡されたんだろうなと容易に想像はつくのですが。
下手すれば所持している事だけでも充分状況証拠になりえるというか、やっぱり義眼君は赤毛君を排除したかったのかという気もしますね。金髪くんを追い詰めるために。
ああでも食べ物とかはヴァレリーが徹底管理していて隙が無かっただけとも取れるか。ぐッじょぶヴァレリー!レバー増やしてあげて!(笑)

でも改めて、赤毛君は今の状況から何とか逃れたい、という想いだったのだな何て思うのです。それが自身の身の破滅だろうとも。
話なんかせず、ブラスターで一発痺れさせて飲ませちゃえば構わないのに。最後まで躊躇った挙句の失敗ですしね。あれだけべらべら喋ったのも、何処かで懺悔してしまいたかったのか、捕まって全てを明るみにして楽になってしまいたかったのか。……うん、甘党閣下に断罪されたかったんだと思うことにしておきますよ。腐だから!(笑)

アンネローゼからの連絡も、そもそも作戦行動中の軍艦に、部外者からの連絡とか秘密裏に受けられるもんなのか。普通に通信管制とかでチェックされてるだろうとは思わないのかな。
それとも、通信の事実はばれても、内容まではチェックされていないと思って高を括っていたか。
自分が敵視されて監視されていると思わない辺りが何だかなあ。
コレはあれか、赤毛君も自分など取るに足らない小物だと思い込んでいたがゆえの、自己評価の低さが招いた事なのか。自分程度など警戒される事もないだろうという甘さなのか。金髪くんとずっと居ればそう思い込むかもですけどね。
その辺は甘党閣下といい勝負かもしれない(苦笑)
自己評価の低さは、金髪君がコレを知ったとき、赤毛君を切り捨ててでも保身を図るだろうと……赤毛君を庇うという行動を想像もしていないところが何だかなと。
「ふざけるな!」という甘党閣下の言葉が、感情をあらわにした声と表情が、ようやく赤毛君にも何かを伝えてくれただろうか、と願ってやみません。
でもまあ、コレで憑き物が落ちたように、自身の心も状況も冷静に見つめる事ができるんじゃないかな、と思います。ほんと今更ですけど。
どんな言葉で、どんな事が語られるのか、読んでみたい気もしますが……甘党閣下にはきっと切ないよなあ。
かつての人生でとっても好きで、その人生を追体験して読んで想像して、胸を躍らせていた相手を自身で殺す。辛すぎるなあ。
……もし甘党閣下や皇帝陛下やリヒテン爺ちゃんを殺さざるをえない状況に私自身が陥ったら、と思うと泣きそうになります。何とかしてそんな未来は回避できないかと最後まで足掻きたくなりますものね。例え自分が殺されかけたとしても、まだどうにかなるんじゃないかと縋り付きたくなると思うし。
そんな選択をさせた相手を憎まずに居られるか……うん、甘党閣下の牙の行く先はどうなる事やら。
リューネさん曰く、獣が歓びの声を上げている訳ですしね。
本気の甘党閣下を見れて、リューネさんの中でもきっと悦んでいる獣が居る事でしょうよ。
最後の氷の笑顔。仮面の奥に隠された激情を感じて、リューネさんが改めて自分の飼い主に相応しいと思ったかどうか……その辺の心境の変化も妄想すると止まらない、というか、行数が足りないぜ!(笑)


リューネさんとシューマッハさんの共同作業がステキデス。
此処しばらくの事で、すっかり仲良しさんになったんじゃね?という気がします。結構気安い声かけだし。
リューネさんにも逆亡命者の自分を蔑んで見ない、帝国の友人が増えたって事なのかも。いいねいいね!男の友情!
いろんな意味で困ったちゃんな甘党閣下を二人でガードしてくれるんなら、これほど心強い事は無いですしね。
色々と後始末が終わったら、二人で酒でも飲んでくださいな、というか飲んでる姿を妄想しちゃいますよ。むっはー!
うわあ、書きたいー!時間が欲しいー!!
てか、誰か書いてー……ぱたり。


どうでもイイ事ながら、クローゼットの中によく隠れてられたなリューネさん、とちょっぴり思いました。
息を潜めてるのつらかったんじゃないかなぁ、体格的に。中腰とかだったら、腰に来そうだ(笑)

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