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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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女の子達の競演……よりも何よりも、オヤジ組な二人の語らいにひゃっはアアアアア!来た来たキタキタキタコレええぇぇぇぇえ!ってな怪しいテンションになりましたです。
そんなわけで、少々脳味噌がおかしいテンションでお送りするかと思います。



ユスティーナは甘党閣下の恋人じゃない、と聞いたエリザベートはどんな思いでしょうかね。
そもそも、聞かれた答えが「良くわかりません」とかそりゃなんじゃ?!ってな気分ですけども。
書かれていない場所で、甘党閣下と何かそれっぽいことはあったのか?????……何も無いなら、いまのところミュッケン爺ちゃんの義娘、という以上の繋がりが甘党閣下との間にあるとも思えないし。好きな女性だと思わせる何かを甘党閣下が示したのかもわからないし。
そういう噂がまことしやかに流れていて、ユスティーナも密かに喜んでいたけれども、甘党閣下からは特に否定も肯定もない宙ぶらりん、と言ったところなのでしょうか。
つーか、傍から見てたらユスティーナよりも、ミュッケン爺ちゃんの方が好きっぽそうですもんねw
エリザベート様ももちろん、父親のことが気がかりでとても華やぐ気分ではなかったでしょうが、それでも鯉心(誤字にあらず?)とは勝手に跳ねるものw
少なくとも、情のない振りをする甘党閣下にも「今日もステキなところ発見♪」とか感想を抱けるだけの図太さはあると思うんだ。
がんばれお姫様!
というか、ユスティーナと仲がよくなってますね……第一夫人と第二夫人でばっちりなのかそうなのか?!!!!
それはそれで甘党閣下が裏山……しくはあんまりないですね。うん。
甘党閣下も家族と言うものに憧憬なり羨望なり抱いているとは思うんです。だからこそ、ミュッケン爺ちゃん家での暖かい雰囲気は大好きだろうし、少々血腥い話でもユスティーナ込みで会話することを避けないんでしょうし……忌避されない、と言う一点はかなり救いになるだろうと思うので。
でも。
鯉とか結婚とかになると、どうなんだろうなぁ?
あの涙を流した夜に、どこかで幸せになることも諦めている気がします。
かわいいお嫁さんとの幸せな家庭~なんてごく普通の、ささやかな望みすら甘党閣下には苦しかろうな、と。
巻き込むコトを選ぶか、巻き込まずに遠ざけて護る方を選ぶか、それはこれから先の甘党閣下次第。ん?女の子達のがんばり次第か?(笑)


で、オヤジオヤジオヤジーーー!(嬉)
オフレッサーもいいオヤジですね!
某所の二次でフリーなゲロ君と一緒にいるオフレッサーがものすっげ可愛くて、其処から印象がすっかり変わりました(笑)素晴らしい良作です。
しかし、オフレッサーとリューネさんの二人が並んで歩くなんて、それなんてホラーw
デート(?)に行くんじゃなくて、決闘に行くんじゃないかと周りの人はヒヤヒヤしたんじゃないですかね。こっそり後を付けている上司思いの隊員がいても疑わないぜー。…………そして、この後リューネさんが呆れつつも、他のお店でお昼を奢ってやればいーよ(笑)
しかし、美味しそうですね~……なんで妙に描写が細かいんだ!
食べたくなっちゃうじゃないですか。
セットで付いてるのは白ワインなんですか。なんとなーく、ドイツ料理といえばエールのイメージがありました。アッチのビールはまろやかでイイよね。
ドイツの白ワインも好きです。甘口で呑みやすくて、うっかり大量に飲みすぎて翌日痛い目にあうけれどもwでも日本酒はもっと好きです。日本人ならコメを呑めー!(笑)
それはともかく、この世界のブドウってどうなってるんでしょう。うむむ。
産地とか、土壌とか、やっぱり地球と違って新しい味なんかも出来てるのかしら。ううう、呑んでみたい。

それはさておき。
この二人が、こんな風に語り合うなんて、原作では欠片も考えませんでした。
語り合う、と言うよりはオフレッサーからリューネさんに伝え残す、と言う感じなのかな。きっと誰にも語らなかったことを聞かせる相手にリューネさんを選ぶとは!
このオフレッサーさんは無骨で、単純で、そして懐が深いなぁ……野性の本能で、真実をかぎ分けてしまうというか、時流の流れを肌で感じ取ると言うか。だからこそ生き残って装甲擲弾兵総監になったというべきか。
こういう親父を書かせるとazuraiiru様は巧いですよね。
死んで欲しくないいいいいいいいいっ!って叫びたくなる親父や爺がどれだけいることか。
リューネさんが嫌いだと言いつつ、帝国上層部の中で一番認めていたのもオフレッサーだったのかなぁ。
そして、命を懸けられる相手を見つけたことを羨ましがりつつ、祝福しているのかも。
勇者と言う名の狂犬に、首輪を付ける相手を自ら選べて、それが最良の相手ともなれば、幸せでしょうもん。
オフレッサー自身はミュッケン爺ちゃん辺りかと思ったけども、帝国と言う形無き者に、自らの首輪を預けていたのかもしれませんね。
そして、闘いの前後に食べるシュラハトプラットが、おそらく自分に許した生き延びることのご褒美と言うところなのか。
主人が滅びれば、飼い犬もまた滅びるが道理。他の主人から餌は貰わないってコトなんでしょうか。
ひょっとして、一番貴族らしいのってオフレッサーか?!






ついでに、とっても腐なことを言って良ければ。
リューネさんには甘党閣下が餌付けしてくれればよいですよ。
オフレッサーの居場所は美味いシュラハトプラットを作ってくれる店を護る所。
リューネさんの居場所は美味いご飯を作る甘党閣下の傍らでオッケーw
……や、ケーキ以外の腕の程は謎ですけども。ケーキをきっちり作れるなら、そのほかのお手伝いもしてたんじゃあないかな、と。
甘いものが苦手そうなリューネさんのために、キッシュとか作っちゃえ!と叫んでおきます。ぅ腐腐腐腐腐腐腐。

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最後の古武士? オフレッサー

つくも様。azuraiiruです。
自分は以前からオフレッサーをただの殺人機械にはしたく有りませんでした。仮にも上級大将にまで昇進したのですからそれなりのものを持っているのだろうと。考えてみると下級貴族だったのですからラインハルトと立場は殆ど同じです。原作であれほどまでにラインハルトに反発したのはラインハルトが簒奪を考えていると察したのではないかと。だから皇帝のおかげで異例の昇進を遂げたラインハルトが許せなかったのではないか、そう考え、自分の小説の中では古い帝国に殉ずる不器用な古武士のイメージで描いて見ました。

オフレッサーには非常に残念ですが死んでもらう事になります。彼に相応しい最後をと考えています。
azuraiiru 2011/05/31(Tue)00:38:38 編集
Re:最後の古武士? オフレッサー
そうですよね、ただのミンチメーカーだったなら、人の上になんかたてやしない、と思います。
オフレッサーだとて、今の帝国に思うところはきっとあるのでしょうが。
それでも、どんなに醜くとも自分が護ったもの、という意識はあったのでしょうか。
事の善悪ではないのだ。ただ義の為に小僧に敵する――おおう、本当に古武士の融通がきかない良いオヤジですね!渋い、渋すぎる!たまらんです。おなかいっぱいご馳走様です、お代わりもういっぱい!です。
……どうしてくれやがりますか、まさかオフレッサーの為にうるっと来ることになるなんて!

彼がこの先を見続けることは不幸にしかならないのでしょうか。
でもほんのちょっぴりでも幸せを感じて逝けるのなら、それは悪くない人生だとも思います。どうか死に顔が笑顔でありますように。
最後の花道を是非オフレッサーに!と願ってます。
拝読する際には、ハンカチ用意して覚悟を決めておきますね。
【2011/05/31 01:20 つくも】
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