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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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作者様の後書きより>喜んでいただければいいのですけど……。
な・ん・で・す・と?!
大喜びに決まってるでしょう!!!副題から驚喜!
ジークカイザー!!!って画面見ながら叫ぼうかと思っちゃいましたとも!
しかもステキ爺様がいっぱいv…………すっごい私得vv(笑)
とりあえず、書きかけてたモエ語りとか、過去捏造子供甘党閣下とか、金髪赤髪くんたちとか、若かりしグリンメルスハウゼンと皇帝陛下♪とかは放って置いて叫ばずには居られない!予感通りに陛下モエを爆発させるぜー!一瞬で仕事の疲れも吹っ飛んだ!(笑)
…………作者様はこんなアホな場所は見てない(と思ってる)はずなんですが、タイミングよすぎて何処のドッキリかとびびりました(笑)







甘党閣下がんばってる、超がんばってるのに、最後に全て皇帝陛下に掻っ攫われてる!(喜←ぇ)
「手玉に乗せられてやろうではないか、ふふふ」のフラグですか、やはり(笑)

なんて美味しい陛下でしょう!はあはあ。

ほかの爺様たちが、甘党閣下の言葉に一喜一憂しているのと好対照です。
甘党閣下のジジイキラー光線発動!脅してからいくつかの回避の道筋を上げ、悩ませ喜ばせ、突き落とす。この急展開じゃそりゃ踊らされるわ~、最終案に思わず頷いちゃうよね、というところでしょうか。
そんな中、落ち着いて問いかけてる皇帝陛下がががががが!
暗愚の欠片もありゃしない。すばらしい……ほぅ~。
でもグリンメルスハウゼン閣下がお亡くなりになったし、自身の先もそう永くは無いとわかっている。そんな状況であえて装うことも、ましてや自身の考えを隠す意味など無いのですよねぇ……それが、たとえ昏い悦びをともなう破滅の予言だとしても。
金髪よりも誰よりも、帝国を憎んでいたのは皇帝陛下自身だったんじゃないか、とすら思えます。うん、ここの陛下ならそれでありだと思う。
原作でも、諦念と無気力はあったと思うんですけど。それ以上に、ここの陛下は何と言うか……凄みがあり過ぎてメロメロです。
帝国のために生かされ、帝国のために全てを奪われてきた、ただそれだけの人生の最後の最後で、自身の命が帝国を左右する博打のチップになる。
『帝国』と『皇帝』の力関係が逆転するなんて、最大の餞でもあるかもしれない。なんて思いました。
賭けの結果を聞いて見たいとは思うけれど、あんまり執着して無さそうですよね。多分、今が一番楽しいんじゃないかと。
面白い男が居て、自身を面白い計画に乗せてくれる。機嫌も良くなろうというものですよね!
おそらく、甘党閣下が地位も権力も大して欲していない……いわば、自身の過去の姿とも思えるのかもしれません。
けれど、望みに反して高みに駆け上がってきている。ならば、その才覚で自身に出来なかった、何かをするのでは無いか。そんな期待と興味を込めて見ているような。哀れんでいるかのような。
甘党閣下への感想は『面白い男』に全て集約されているとは思うんですが、さて其処にどれだけの思いがこめられているのか。妄想が止まりません。どうしてくれようーーー!(壊)
金髪クンへは純粋に、自身を打ち滅ぼしてくれるもの、という感じに見えるんですけど。なんだろう、この複雑怪奇さ。
あああん、もっと、もっと笑ってええええ!と最後の一文に思ったのでした。
てゆーか、ですね「その借りに関してはお願いを聞いていただいた事で、既に返していただいております」とか、さらっと言っておけ、甘党閣下!呑まれててどうする(笑)
その上で「この帝国を賭けた大博打。小官の共犯者になってくださいませんか?」とか誑してくれてもよかったのになー……おっと、腐臭がでてしまった。

そんなステキ皇帝陛下の死因は心臓疾患の突然死……の予定。
あああああ、医療技術の設定が曖昧なのが恨めしい。
原作によると外科分野はかなり進歩していて、9割は軍医に掛かれば何とかなる、あと電子によって細胞を活性化させ自然治癒力を高める、とあるんですが。
それって言うのは、あくまで自己免疫による回復ってこと? 細胞分裂の促進による、創傷の治癒促進? 癌は克服されてるから自己免疫系は進んでいるのかと思ったんだけど、皇帝病があるしなー……。
たとえば、ミュッケン爺ちゃんの狭心症が、すでに何度も発作を繰り返したことで心筋梗塞……心筋の壊死を広範囲に伴っているなら不可逆的変性ということで治療は不可? もしくは血管壁の高度石灰化を伴った、主幹部血管を含む三枝病変以上だったなら? ステントなんて治療はほとんど意味がないし、相当の確立で脳梗塞の危険性も高いわけで。
何処までが治療可能な部分で、どこからが治療不可なモノなのか。内臓にかんするオペはどう判断されるのか? とか、考え始めると止まらない(笑)
感想版でも色々言われてましたけど、この辺は原作からして何ちゃってSFとでも言うべきくらい、既に厳密な意味での空想科学ものでは無いですからねえ……考察するだけ無駄か、というか。宇宙という舞台を借りた、人間群像とでも言うべきものですし。SFを書いてるんじゃない、人間を書いてるんだ、といわれたら一番しっくり来るような(笑)
とりあえず、手を施す時間もなく心臓止まっちゃった、な突然死が一番違和感がないのでしょうね……設定の隅っこを突かれない、という意味でも(笑)。
ということは、例え甘党閣下が陛下生存フラグを立てようと手を回しても、急変に対応できない、という状況になるのかな。
ううう、さびしい。生きてて~~(T_T)無理とわかっていても、夢を見たくなります。
そもそも皇帝不予の時は何で倒れたんだ、という……いや、ココも突っ込んじゃいけない所だなきっと。脳梗塞、もしくは脳出血とかが一番ありかなとか思いますが……まあ、些細なことですよね。

ジジイ祭りの後は金赤フラグでしょうか。
というか、アンネローゼ出てこないですね……。あれ?本編でしゃべってる描写あったっけ???曖昧な人物像のまま、作者様は通すつもりかしら。
大人金髪君の覚悟と自覚のほどを、今度は楽しみにしてみます。うふふふ。

でもとりあえず、本日の締めはジーク・カイザー!∠(・_・)

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無題
とりあえず、ジーク・カイザー!( ̄∇ ̄)/

エーリッヒの駆け引きや陛下のインパクトに隠れがちですが、わたしはこっそりシュタインホフ元帥にも萌えてました(笑)

就任挨拶に来たエーリッヒに会おうとすらしない意地っ張りさんの癖に!
何が何でもエーリッヒの意見には反対、聞く耳持たずな態度をとるのかと思いきや、反対意見は言うもののそれなりに聞き入れる姿勢も垣間見えて……。
エーリッヒの話の持って行き方が上手いというのもあるけれど、それだけじゃないように思えるのですよ!

シュタインホフ視点でのエーリッヒ、とーっても読んでみたいです。
苦々しく思いながらも、エーリッヒの実力は認めてるんだろうなぁ。
うぅぅ……シュタインホフがどんなこと考えてるのか気になって気になって仕方がないです。

ところで既に第九十三話が更新されていますね。
こちらも語りたいシーンがぁぁぁ!(うずうず
KAIRI 2010/11/28(Sun)15:48:33 編集
Re:
……そして第94話も更新されているようですよ、と言う罠(笑)。
ジーク・カイザー!(挨拶)
皇帝の語りにここぞとばかりに熱を入れすぎて、他のお爺様sにさく余力がありませんでした(笑)
でもそれぞれ美味しい回ですよね。話のまわし方とかエーレンが驚いているのは、実は打ち合わせ済みか?みたいな……居ないのに、ミュッケン爺ちゃんの影が仄見えます。ええ、私の爺フィルター越しの幻視ですけど(笑)

>就任挨拶に来たエーリッヒに会おうとすらしない意地っ張りさんの癖に!

シュタイン爺ちゃんまで何だか態度が軟化してましたよね!
個人的な感情と仕事は別、と割り切れるだけの大度はあったのか、と。
さすが、作者様の書く大人たちはカッコいいです……萌えるお気持ちよくわかりますとも!ようやく三長官の仲に入れるぜーと密かに嬉しいのかも。
しかも、今度は協力態勢になるとは……ああああ、妄想が弾けとぶ(笑)。

>シュタインホフ視点でのエーリッヒ、とーっても読んでみたいです。

私もすごーーーーーーーーッく読みたいです。作者様は無理か……
だれかかいてー(切実)。
【2010/11/28 16:57 つくも】
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