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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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ジーク・カイザーーーッ!(挨拶)
これはあれですか。すてきにむてきなろまんすぐれーすーぱーびゅーてぃほー超絶☆皇帝陛下爆誕!なふらぐですか。
ファンクラブ入会受付は何処ですかーーーーーッ!
azuraiiru様にこの陛下への熱い思いの丈を100kbくらい書き連ねて宣言すれば良いのでしょうかね?(真剣)



一日置いて、ちょっとは落ち着いた……かもしれないです。すーはー。
まだまだ脳内は怪しげ妄想でいっぱいですがw
だってだって陛下がッ!
あの無気力怠惰で所詮クグツだと自嘲して今にも死にそうだった陛下が、こんなにも人として生きようとしてらっしゃるッ!(感涙)
いや、グリンメルス爺ちゃんを守るために、自身をクグツにしたんでしょうが。
それだとて、自分の人生をかけて唯1人を守るというのも普通はできない事だと思うのですが。
……そのために流れた血は―― 誰かが流した物も、陛下の心が流した物も―― バラ園にひっそりと染み込んでいったのか。後悔と慙愧と憐憫と、そして愚かな人間と帝国への憎しみとを糧として大輪の花を咲かせ続けてきたのか、とか。
その陛下がほんの少しでも自身の心を曝け出す場でもある薔薇園で、よりにもよって甘党閣下の血が流れるとか!
とっさに甘党閣下を身を挺して守ろうとしてしまった陛下のお心が……多分そんな二人をリヒテン爺ちゃんは驚愕の視線と共に見て、自身で陛下を…というか、二人を庇う姿勢になっただろうな、とも思うのですけどもね。
いや、君たち三人とも誰が撃たれたって大問題でしょーがw

でも随分と、甘党閣下と陛下の心の距離が近いな~とびっくりです。
甘党閣下って心を許した人ほど容赦なく心中の口が悪いですよね……フェルナーしかり、キスリングしかり、リューネさんしかり。まあ、外見は猫を被っているのですけども。え?元から口が悪い?……ま、その辺は夢妄想で(笑)
自身が撃たれた事とかにはさほど怒りを感じている描写がないわりに、陛下の怪我を心配したり、庇うなんて行動を真剣に怒ったり。
まぁ「俺が死んでも大丈夫なようにしたんだ」とか勘違いな事をおっしゃってますけどね。まだまだ全然大丈夫じゃないでしょうよ。甘党閣下も陛下も死んじゃ駄目でしょうが!!
しかも陛下のこの行動……どうしたって、またもや御落胤説が浮上するんじゃないの?と思わせますが。

さて、最初にもし撃たれたのがリヒテン爺ちゃんだったとしたら、陛下は同じ行動をとるのか。今の陛下なら取りそうな気もするし、自身の立場とリヒテン爺ちゃんの心を思って守られるに任せるかもしれない。リヒテン爺ちゃんが苦しむよりも、自身の無力に苛まれる方を選ぶかもしれない。どんな距離ややり取りが二人の間にあるのか、現状がわからないので陛下の心の揺らぎなどわかろうはずもないのですが。
結局、立場や体裁よりも、情を優先して咄嗟に動いてしまった陛下のお気持ちを考えると……そりゃあ、甘党閣下はただでさえジジコンなんだから、陛下の為に必死になるよね、と。
「痛くて涙が出てきた」のは何処が痛かったのか。
共に戦ってきた戦友、友なのだ、と。助け合うのは当然なのだ、なんてどんな口説き文句かな!陛下ってやっぱり実は人タラシのカリスマだったんじゃないか!!!
陛下が甘党閣下を対等の相手・同じ位置にいるのだとみとめて、そして手を差し伸べる人間が、孤独にさせない人間が居るのだと……こんな状況で真摯にいわれたら、そりゃもう「馬鹿」呼ばわりもしたくなるだろうし、死ねなくもなるわ。
空虚で無為な人生を過ごしてきただろう相手が「心地いい」と感じた幸福を、自分のせいで台無しにしたくないほどには、陛下のこと好きですよね。
此処しばらくは皇女達に呼び出されて宮中に上がる事の多かった甘党閣下。
ひょっとすると、女性陣との面会の後で、陛下に廊下の影から手招きされて一緒にお茶なんかしてたら嬉しい。

「……陛下。未だ仕事が残っているので――」
「これも偽装のうちだ、ヴァレンシュタイン。アマーリエ達から余の説得を懇願されておるのだろう? ならばそちが余に会わずにどうする。それにそのように疲れた顔ではかえって周りの者が心配するであろうよ」
「……ですが」
「そんなに仕事が心配か? 宇宙艦隊司令長官の部下とは、自らでは何も出来ぬほど無能なのか?ならば首を切らねばなるまいなぁ……余の大切な宇宙艦隊司令長官にいらぬ負担をかけるとは重罪ぞ」
「………………一時間だけ、ですよ」(でっかい溜め息付き)

とか、2回に1回は一緒にお茶してまったりしてると良いなぁ(笑)。
ないだろうな~とは思うけど、妄想は自由よねw
もし、怪我の養生を宮中でするならば。
これだけザルな警備なんだから、相当に気を遣うはず。そもそも誰が白か黒かはっきりしない状況では、マトモな人員も揃わない。とすれば。

「何故陛下が?」
「人手が足りんと言うのでな。ならば面倒な警護対象は一箇所に居る方が助かろう?……それに暇だしの」
「だからといって、臣の世話を焼くのはどうかと思いますが」
「ふむ。女官の調べも未だ終わりきっていないらしくての。しょうがないから、朕で我慢せい。ほれ、あ~ん」

……などという、爛れ腐ったジジ孫展開も妄想しちゃったりしますが。
それはそれとして。
甘党閣下の陛下への気持ちは君臣の『忠誠』ではないような気もします。何しろ、中身は現代日本人の感性がまだまだ色濃く残ってますしね。
主君だから、ではなく。ましてや、帝国と言うその背後にあるモノにでもなく。
皇帝という位置にいながら人としての道を歩む、と言った「フリードリヒ4世」という1人の男に対して、ただ真心を返す、誠を尽くす……なのかな、と。
自身が死ぬかもって時に、ジジイの世話を焼くとか、もうどんだけ……(涙)
そんな真心を貰っちゃった皇帝陛下は覚醒せねばならんでしょう!
甘党閣下を狙った物だとしても、陛下だって怪我をしてるわけで。
充分「皇帝暗殺未遂事件」になるし。
甘党閣下に代わり「賊徒どもを殲滅せよ!」とかやってくださるのかな~。
うふふふふふふ。皇帝陛下の親征とか~~などとアホ妄想でも考えないと、仕事が手に付かなくなっちゃいます。
ドエスな作者様はまだ甘党閣下の生死不明とかおっしゃってくれちゃいますし……あううううううう。しょぼん。


あ、ウッカリ陛下妄想だけで長々と書いてしまった気がする。
まだまだ語り足りないけど、ステキ爺はまだ居るんだ!
ブラウン爺ちゃん達も語らねば!なのに。
なんだか原作どおりの面白おかしいランズベルク伯で感嘆の極み(笑)。
……どう考えたって、誘拐計画は裏で糸引いてるのがいますよー的な馬鹿さ加減にブラウン爺ちゃんたちが気が付かないわけもないのだけど、そっち対策はどうする気でしょうね?
ただシナリオ通りに散るのをこのブラウン&リッテン組が承知するとも思えないから、何処かで「ざまーみろ!」な事をしでかしてくれるかな?と期待してても良いのでしょうか。
というか、グライフスは実はブラウン&リッテン組寄りなのか?(笑)
わざわざ貴族達を纏めておく方に賛成してくれるなんて……一気に殲滅できて後腐れなくて良いですものねぇ。ばらばらとオーディンに行かれると始末が面倒この上ないですし。
できれば誘拐されたお姫様たちの視点も見たいものです。どんな気持ちでガイエスブルクに居るのかなぁ……。

で、義眼君に関してはわからな過ぎて感想がかけないー!
コノヒト目的はなんなんだ。金髪クンの破滅か?甘党閣下への嫌がらせか?
実は密かに自分と同じように身体的欠陥を持ちながら、出世街道を驀進している甘党閣下に嫉妬でメラメラしてるとか言わないよね?ゴールデンバウムが憎い、というのは原作知識であって、実はこの世界の義眼君は違うかもしれない。何をどうおもっているのか、全然さっぱりプーです。
何はともあれ、シスコン金髪くんの躾(笑)に乗り出したヒルダの頑張りに期待、ですかね。
……原作よりもシスコン度が上がってる気がするのは、自分を肯定してくれる相手がほんっとーに少ないから依存度も上がってるって事なのかな。
「しばらく会わないようにしましょう」とアンネローゼから言われたら、立ち直れなくなりそうだよ、金髪くん(笑)

なんてだらだら書いてたら、更新キターッ!!
ははははは拝読してきますッ!だっしゅーーーーーーーー!

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魔王様降臨
最神話(笑)読まれました?久しぶりに黒糖閣下ではなく、魔王様降臨です。ようやく、ようやくラインハルトと全面対決を決意ですよ。オーべは粛清確定ルートに入った気もしますが、金髪と赤髪はどうでしょう。閑職ルートかなぁ。個人的にはスパッと粛清希望だけど、まだ2巻だし。ヤンというか、対同盟決戦も控えてるから、閑職だと後日一艦隊司令官として復帰もあるか。キルヒ粛清したら覚醒ルート入るかというと、復讐ルートに入る気がするこちらのラインハルト。原作では茫然自失の時、一蓮托生の部下ががんばったけど、こちらはそこまでラインハルトに力貸してくれないだろうし、エーリッヒの暗殺狙った時点で見放されるしねぇ。結局、ラインハルトもキルヒアイスもエーリッヒに学べなかった。反発し、コンプレックス増大させてばかりで、人心掌握や組織運営といったことすら学ばなかったらしい。実際、「エーリッヒ・ヴァレンシュタインに学ぶ組織学」とか啓発本でてそうな感じですが。
女性誌というより、軍の機関紙の方が女性受けよさそうな感じはします。

「ありがとう、編集者。今回は宇宙艦隊司令官たちの立体フォトだよ」
「うん、やっぱりメルカッツ提督は『じいや』だよ。若様を傍で優しく厳しく見守るんだよ」
「メックリンガー提督は執事かな」
「えっ?ケスラー提督じゃないの?」
「ケスラー提督は裏執事。出入り業者とか内部管理。で、若様に銀器でホットショコラをいれてあげたり、対外的なのはメックだよ。届いた招待状とかをさばくの。『このような相手に若様がお会いになる必要はない』とかって握りつぶすの」
「ああ、似合いそう。フットマンはミュラーとビッテン?」
「フットマンは見た目重視だよ?」
「ビッテンだって見た目悪くないよ。だけど分家筋がファーレンハイトで、館が傾きかけたとき援助したのがロイかな。やはり、若様の手をとって耳元で囁くポジションはあの二人でしょ。なんといってもあの低音ボイスは囁いてこそ威力を発揮すると思う」
「ああ、ロイエンタール提督と司令長官のワルツ、裏のオークションですごいことになってるて聞いた」
「うんあの日の動画、貴族のお嬢様がたの間で、直接取引が基本らしいからねぇ。なかなか手に入らないって」

って会話が同盟腐女子の間で流れてる気がする(笑)。だって帝国は上層部と軍部で悲鳴上がってるだろうから。近衛はゾンビ化してる気がするけど。
皇帝陛下は数時間おきにヴァレンの容態を確認してたのではなかろうか。安定していると聞いて安堵し、意識が戻ったと聞いて安堵し、みたいな。まあ、これで孫説復活ですな。「孫(のような彼)を心配して何が悪い」とかいいそうです。それこそどさくさ紛れに公認の秘密にしそうだ。自分の負傷にしても、「名誉の負傷」とかって笑いそうだからね。ほのぼの感との落差がやはり楽しいですよね。というか、こう続きが気になる展開が続くあたり、やはり作者様は「どえす」だと思います。次は…今夜が駄目なら来週か…いや、無茶なのはわかってるんですけどね…
aya 2011/06/17(Fri)07:57:15 編集
Re:魔王様覚醒!
上手い!座布団さんまーい!<最『神』話。
久々の魔王様モードですね。ウキウキしちゃいました。
ようやく完全に『原作』に対して持っていた未練を捨て切れたのかな、と。どうやって処分してくれるのか、続きが気になって仕方がないです。
義眼くんは普通に帝国に対する反逆、もしくは機密情報の漏洩で切れそうなんですけどね……金赤も。証拠は不十分でも処断ができるのが帝国の良いところ(?)だと思ってましたw
処刑は無理にしても、まず一緒には置いておかないだろうけれど、最前線で磨り潰す、位は普通にやっても構わない気が。ただ、配属される兵達がかわいそうだなあ、と思うのでその辺も微妙w下手に戦力と足を与えてイゼルローンにいっちゃうとそれはそれで問題だろうし。このルートだと原作メルカッツポジになるのかな?でもヤンが金髪くんを信頼するかといわれれば――……ものごっつ微妙ですし。
啓発本は出てそうですよねw
そしてそれがフェザーン経由で同盟に行き、甘党閣下の分析資料になる、と。ものすごい勘違いが蔓延しそうです。ヤンの感想が聞いてみたい。

甘党閣下達の立体フォトとかついてたら、どんなにお堅い軍の機関紙だろうと、鑑賞・保存・予備として最低三冊は買いますね!
きっと売り上げが大きく違うから、軍の広報室も予算獲得の為に特集を組むに違いないw
……招待状を握りつぶすメックさんに萌えました。やりそうやりそう!
ケスラーとメックさんでバトラーとハウス・ステュワードかな。
で、甘党閣下だけに仕えるヴァレットとしてリューネさんとか。侍女はヴァレリーで。あれ?それとも執事の対でハウスキーパーかな?
うん、英国メイドの世界は色々萌えると思いますw

皇帝陛下はもうね……本当の血縁がどうあれ、孫だと思ってるに違いない。「護りたい者の為に負った傷じゃ。誇りこそすれ後悔は無い」とか言い放ってリヒテン爺ちゃんを絶句させてれば良いのですよ。無謀な行動を怒れないリヒテン爺ちゃんが見てみたーい!です。

作者様はドエスですよね……まったくこうも熱い展開で『待て』とか、どんだけだと。
でもまあ、今週は父の日ですし。家族孝行・父親孝行にいそしむ時間も大切にして欲しいですから。って、勝手にそんな想像していますけど、仕事かもしれませんしね~。
なんにしろ、週末で充電して来週に爆発させてくれる事を楽しみに待ちましょうか。うふふふふ。
メールの返信が滞っててすいません。週末が終われば、メールにも手がつけられると思うんです……ううう。
【2011/06/18 08:51 つくも】
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腐女子よりもすでに貴腐人と呼ばれる程度には、妄想世界に棲息中。
いつもかなり隅っこの茨の中を1人で爆走します。
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