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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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読了直後『うわあああああ、私を萌え殺す気か!』と叫んだ第90話(笑)。
ちょっと一日置いて、冷静になってみました。
……でも、もともとが浅慮でお馬鹿なので、あんまり変わらないか(苦笑)





ゼークト提督、フォーゲル提督、エルラッハ提督がひょっとして生きて捕虜に……なんて願ってましたけど。ううう(涙)。
恨みも妬みもするけれど、嫌いなものは嫌いと言っちゃうけど、でも自分の職分を忘れない、ステキオジサマだったのにいいいいい。
大変な損失です……私のモエ的に。
そういえば、皇帝はこの報告を聞いてどう反応したのか。
珍しく怠惰の仮面がはがれたか、やっぱり黙ってバラ園の手入れをしてたか……誰か、アンネローゼに伝えに行ったのか?とかまだまだ描写されてないことが多すぎて、妄想もぐるぐる立ち往生です(@_@;)

ようやく艦隊司令官達はヤンの名前を強敵として脳裏に刻み付けることになったわけですが。
同盟における甘党閣下のそれよりは、まだまだ恐れられてないというところでしょうかね。デキるヤツ程度で。
そんな状況であんまり甘党閣下が意識しすぎてるように見えると、どう思われるのかなぁ。
イゼルローン陥落というだけでも、十分に衝撃に値するわけですけど。
さすがにリヒテンラーデ爺様のように、さらりと「本当の狙いは甘党閣下だ」などと思う人間がいるとは……いるとすれば、苦労人コンビのケスラーとロイエンタールかな?宮廷関係まで意識するのはこの二人くらいでしょうし。
でも原作知識が無ければ、今のところ帝国に入っているヤン個人の情報は大した量は無いでしょうし。甘党閣下の根拠も半ばは「それは内緒です」だし(笑)
困惑するでしょうねぇ……「甘党閣下が抜擢した俺達よりも強いと言うのか」と。
どちらにしても、平民・下級貴族でありながら、ソコソコ出世していたということは、今までに無能な上官の指示を無視してでも、良かれと思う行動して手柄を勝ち取ったことがあると思うんです。
……査問にもかけられただろうな、と思うんですけどね。
さて、そんな彼らに今回の甘党閣下の指示が何処まで遵守されるのか。
そして失敗した時の、ぴるぴる震えながら報告する様がなんてたのし…げほごほ。

そんな甘党閣下の指し手、その一。
ゼーアドラー発信の情報操作。や、意識誘導、かな。
ひょっとしてボルテックの「蒼白な顔を見てみたい」夢が意外と早く叶うかもよー?と言ってあげたいですね。
散々弄くられている彼を見ると、何だか可哀想になってきます……楽しいけど。
ふと思いましたが、甘党閣下は詰め将棋とか好きだったのかな?この世界だと三次元チェスだっけ?……でもヤンは弱いという設定があるからあんまりアテにはならないのか。頭脳ゲームはすきそうなんだけど、どうだろう。クロスワードは……やらないか(笑)

そんな、甘党閣下の策謀が始まってるゼーアドラーでお酒を飲んでる元祖不良中年リューネブルクも楽しそうです。とってもとっても楽しそうです。
大切なことなので、二度言いました(笑)
しかし、この人は本当に良くわからない。
何を思って逆亡命したのか、それは何の為だったのか。そもそも其処まで思うきっかけは何だったのか。
原作のまだまだ子供なラインハルト視点では、イマイチ大人の男の複雑な事情を読み解いてくれないし……これは妄想しまくれ、という挑戦状だろうか (苦)……妻の写真に一目ぼれって事だけは無いだろうけど。原作エーリッヒ(笑)であるハルテンベルク伯爵にだけ、恐縮していたのは何でだったんだろう、 とか。帝国で唯一自分に好意的だったから、なんて話でも無さそうなんだけども。ううむ謎です。
このお話の中では、そもそもサイオキシン麻薬の摘発が進んで、結婚もしていない設定な訳で。
でもまあ、奥さんに捕まって寒い夫婦生活に心をすり減らすのと、甘党閣下に捕まっちゃうのと、どっちの方が性質が悪いだろうね!とは思うデスヨ。
どうにも女運だけが悪い訳じゃないんじゃないのー?と突っ込みたいです(笑)
まあ、彼が楽しそうなのはいいことです。
最後がアレな原作と違って、野心を抱えつつ人生楽しむ彼が見れるのならば、大歓迎です。ばっちこーい!
え?ヴァレリーとのラブ?……大人の友人付き合い希望、かなあ。
そもそもシェーンコップと義兄弟になるのは嫌がりそうだし?(笑)

そしてやっぱり締めはステキ爺!
すっかり甘党閣下の相談役になってるけど、それはそれで楽しいんでしょうね~。
もう自分に頼ってくるカワイイ息子でしょう!翼とか、その表現はどうなの?!何処まで絆されてんの?とか頭抱えそうですよ。
でも金髪君は黄金の翼だったけど、甘党閣下だと漆黒の翼としか思えないのは何故だろう(爆笑)もう大魔王降臨としか……。
そして、甘党閣下の博打の勝率を上げるために、年の功と人脈で根回しをするに違いないミュッケン爺ちゃん。ガンバレ。
でもこんなに心配してると心臓に悪いです。
長生きしてほしいのに!
いつか赤ちゃん抱えて笑って欲しい……どうしよう、もしユスティーナと甘党閣下が結婚して子供が生まれたら、すんごいジジ馬鹿なミュッケン爺ちゃんしか思い浮かばない!
エーレンベルクに自慢しまくったりとか、抱き方が分からなくって慌てる姿とか、オシメの交換がわからなくってうろうろする姿とか!!

……うん、これもひとつの美しい夢かもですね。

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