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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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同盟ターン……というか、こんな状況とは考えてなかったなぁ。



ユリアン君、ちゃんとこの世界でも家政婦(笑)をしていたとわかって何よりですが。
同盟は…………うーん。
民主主義云々を言い出すと、現実の状況を考えて溜め息しか出てこなくなるので、あんまり言及しないことにしましょう。うん。
でも、戦死者を散々出しているという点では帝国だってイゼルローンのこととか考えれば結構な数のはずですけど。
同盟ほど国民感情が問題視されていないが故の帝国なのだなあ、なんて改めて思います。
平民が燻らせている怒りや恨みはいかほどのものか、と思ったりしますよね。当然甘党閣下にかける期待も、妬みも、逆恨みも、どれだけのものがあるのだろうと。
降格処分のときの嘆願メール。あの中にはきっと恨みつらみを書いてある手紙もあったのだろうなと。
判っていたなら、何故戦場に行かなかったのだと。自身の親しい人を生かして帰してくれなかったのだと……読んだのかなぁ。読んでますよねえ、きっと甘党閣下なら。ヴァレリー辺りは削除しようとしたかも知れませんけど。
でもまあ、今のヤンほどの攻撃ではなかったかな。
どうだろう……ダメージは数の問題じゃないですけども。

でもまあ、ヤン自身が自分のせいだと思いつめるのは思い上がりだと誰か叱り飛ばしてやれよ、と。
一人の力で何ほどができると思っていたのかと言いたいかな。
確かに、謀略ともいえる読みをしていましたが、それを艦隊の誰かに諮ることもなく、恐らく表面上の作戦だけを話して自身の脳裏にだけ納めていたはずのものでしょうに。
盛大な勘違いで、甘党閣下ひとりの謀略と取られているみたいですけど、あれは帝国のステキ爺様たちをも巻き込んだ、帝国の全力をつぎ込んだ謀略な訳で、ヤンひとりの舌先三寸と、ステキ爺たちの海千山千の脳味噌と権力をなめるなよと……あれ?ステキ爺ズとヤンの対決かこれじゃ(笑)
これでヤンが周りの力を借りて、権力をも動かしうる地位に着くならば、ようやく対等になれるってもんでしょう。うん。
第一、ヤンの脳味噌だけで全てが動くなら、同盟のすべての者の意思を無視しているわけで、それこそ民主主義ではなくひとりの専横という事になりますぜ。陰の独裁者か?とか。
その辺はキャゼルヌ先輩や関係諸氏辺りに懇々と諭されて叱られてほしいものですね。
ちょっとは考えてることを面倒くさがらずに口に出せ、と。
ま、謀は密を持ってよしとする、訳ですけども。
色々甘党閣下が誇大に誤解されてるのが楽しいので、ヤンにはこのまま怖がっていて欲しいような気もしたり。一度負けた、次は無いと超覚醒して欲しいような気もしたり……うーん、複雑な気分です。
皇帝陛下の勅令をきいて驚愕する様が楽しみですヨ。どう転ぶかしら。
原作では同盟スキーだったのも、ヤンがあんまりにもやる気がないくせに担がれてて哀れだったからってのもあった気がするんですが。あとはヤンファミリーのキャラの濃さとか(笑)
この世界の同盟は何処まで揃うのかなあ。

そーいや、今はイゼルローンに誰がいるんだろう……?
いかん、ヤンのテンションに引きずられてこっちもダウナーになっちゃいますよ……。

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