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某所連載中の二次小説に対する、腐女子な愛を叫ぶ場所
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甘党閣下視点だとほっこり安心するのは何故でしょう……よく読むとけっこう酷い事を言ってる気もするのにな!(笑)
向こうの感想版でアレコレ長く書いて下さる方々がまた増えてきたのでちょっと嬉しい。これなら私もアッチで書いても目立たないかも……お馬鹿なことしか叫べないので駄目か。やっぱりあっちでは自重(笑)



甘党閣下もお仕事ご苦労様です。
夜までひとりで仕事しながら楽しいって、立派なワーカーホリックですよね。甘党閣下の機嫌を直すには楽しいお仕事させればいいのかw
まあ、より良くする為の仕事ならば楽しいでしょうし、気分的にも楽でしょうけどね。官僚になって、福祉・教育政策とか担当したら大喜びかもしれない。……皇帝って言う究極の公務員になっちまいなよ、YOU!って言いたいけども。
毎日お仕事三昧できっと楽しいぞー(笑)

まあそれはともかく。
ええと、私自身が明治政府に対して思うことはともかくとして。あの御誓文を読んだ皇帝陛下たちの反応がどうなるのか、とっても楽しみです。驚愕というか、改めて甘党閣下の思い描く新帝国の姿に覚悟をためされるかもしれません。ふふふふ。
というか、さりげなくゲルラッハも苦労人に入ってるのね。帝国老人会に染まって既に見事な変貌を遂げている気がしないでもありません……ツヨクイキロ。
そして、これを見事に帝国全土に対して宣誓し、勅令をだしたフリードリヒ4世はその時点で既に帝国史に大きな足跡を残すことになりますね。うふふふふふふふふふふふふ。
御誓文だけなら大した価値もないけど、その後に大改革が発布されることを考えると、皇帝人気は一気に上昇w
帝国全土で「ジーク・カイザー!」の声が……ああ、私も一緒に叫びに行きたいwだから無事に宣言してねッ!(祈)
さらにはそれを伝えられた同盟の反応も面白そうですが。
ヤンもそうですけど、ヨブヨブ君とかね……彼は同盟を護りたいのか憎んでいるのか、たまに悩みますが。現状の同盟に不満を抱いて改革をしたいと思ってるのか、単純に自身が成り上がる為の民主主義だととらえているのか、どっちだ? ついでに、これでよりよい政体へと変貌していくだろう帝国の改革を見て、独裁主義に対するアンチテーゼとしての民主主義政体の保護を自分に任じていたヤンは、原作でも何度か突き当たった矛盾に真っ向から向き合うことになるのかしら、とか。帝国に生まれて甘党閣下の元にいたなら、のんびりお茶を飲んで歴史研究していられたのになぁ、とかぼやいたり?
この世界では今のところ勤勉ですけどねw
そのおかげか、原作よりもはるかにヤンの言葉が通りやすくなっているだろう軍部で、クーデターが起きるかもと示唆すれば、多分対策を立てられる?そうすると、内部分裂工作は小火で消される可能性があるかな。原作どおりの捕虜に紛れ込ませるという手段は悪手に転がる、と。
というか、内乱後の捕虜交換じゃ、あまり意味は無いのか。
そもそも内乱に手出しをさせないという意味であれば、終了後の捕虜交換でクーデター工作をする意味はあんまり……まあ、スパイを潜り込ませるということはこの世界でもあっても当然かな、とは思うのですけど。破壊工作をするかどうかは別として。
その後の同盟侵攻をやりやすくするため、というにもなぁ……どうだろう。焦土作戦とクーデターと、両方やってたら確かに同盟政府側としては金髪くんは平民――同盟人民――の犠牲を欠片も厭わない相手だ、という認識で可笑しくないですしねえ。
亡命政府を受け入れて恩を売って、彼らに政権奪取の可能性があると考えたのは、金髪くんに対する辺境地域の帝国民の強い反感があったからなのかな~……さて、そうなると甘党閣下の世界ではどうなるの?と思ったり。
まあ、捕虜交換という人道的行為に、工作員を入れるという行動そのものの是非については人それぞれ意見が違うでしょうけども。ただ、甘党閣下の甘さが私は好きだ、というのは言えるかな。金髪くんならば入れるだろう、その行動の差が違う結果を生むと思いますし。
どこかの正義の授業じゃないですけど、絶対的な正解は無いし、それこそ個々人の基準が何処にあるかによって行動が分かれる部分かな、と。……その、自分自身の基準を確立し、その選択に責任を負う、という大人にはまだなりきれていないなあ、といい年をして未だに常々思ったりするんですが。
小説を読んでいて、その登場人物の選択や苦悩を読んで、さてならば自分は?と考えさせられることも多いです……この甘党閣下のお話はそれが特に顕著です。だらだらアホのように長い感想を書く手前、常に思考をトレースしつつ、自分の感情を確認しつつ書いているというのもあるのでしょうが。とりあえずアホでも何でも考えなきゃ始まらない、と思うとこの作品に出会えた喜びは其処にもあるのだなーと。だから作者様には感謝と尊敬を持って五体投地して、伏し拝んでおきたくなるんですけどね!
ただ、まずはもうちょっと常識と世間を知らなくては!と思いますけど……オタク世界しか知らないのも問題だよなー(笑)。

まーそんなこんなはさておき。
腕トントンは怒りのサインだったのですか?!
あああああ、考えてるときのクセじゃないんだ。考えてるときは水のむもんね。あと小首を傾げたり…………かわいい。
ということは。腕トントンしてた前の場面、って言うと118話のミュッケン爺ちゃんとの会話のときか。コレって門閥貴族たちの行動を考えてたんじゃなくて、実はすごく怒ってたって事ですか。
時間が有るだと?ふざけるなー!なのか、そんな事態をひきおきしてしまった自分のやりすぎに対してなのか、は胸の裡が判らないですけどね。
そして既に怒りを通り越して、うんざりしている感のある金髪くんを何時まで甘党閣下は騙し騙し使い続けるのか。リューネさんじゃないけど、何処まで遠慮するんだ?と艦隊司令官達も思ってますよきっと。
……今切ると面倒なのもわかるけど、もうちょっと力削いでおいたほうが、と要らぬ心配をしてしまいますよね。
別働隊の指揮官指名。
甘党閣下ってば「金髪くんから見れば気心が知れている」って……さりげなくもなくはっきりと艦隊指令達はそうじゃねーって言い切っちゃって(笑)
演技も出来なくて、空気も読めないと評されちゃってますが。まあ、金髪くんにしてみれば、周りから反感をもたれるのがデフォなお育ちなので(多分に自身の性格が影響しているにしろ)、あからさまに反感を見せないというだけで『使いやすい』人たちなのかなーと。友達でも同僚でも信頼する部下でもなさそうな辺りが、今の金髪くんの限界かしら。
ここで、自由に選んで良いですヨ、といわれても甘党閣下と相談するという選択を取れなかった辺りがイマイチ成長していないような……毎朝のご機嫌伺いなんて甘党閣下みたいにしないだろうし。
せめてしていれば、他の艦隊指令たちとも顔を合わせて会話を交わすことで溝が薄まったかもしれないのに。自分と同格というのを認められないあの性格じゃあまだまだ難しいかしら。
というか、部屋の賑やかさが違いすぎて、孤独感マシマシ?静かな副司令官室に戻ったら赤毛くんと二人の世界……うわぁ。ますますヒッキーになりそうだ。
この選定には義眼くんも関わっていたかな?だとすれば、あえて甘党閣下の軍隊のバランスを考えないようにさせた、とも言えるし……親友であるミュラーを内側に引き込んで手出しさせにくいようにとか。いや、何をどうこの先考えてるんだか、頭のいい人たちはむっずかしーわー。
ああ、でも甘党閣下がゼーアドラーに顔を出す場面は見たかったなぁ。
人に聞かれないようちょっと離れた席で、これからどうするか話し合ってる5人のところに行っちゃうんですね……そんでしかも先に帰るときにさりげなく勘定を自分の方に付けそうだ。上司が奢るものでしょう、とかなんとか。
もうちょっと、もうちょっと親しく双璧とお話なんかをね、士官学校時代の話とかねッ!!!!(悶え中)
……まあしばらく妄想でにへらにへらしておきましょう。

他の方の感想でも在りましたけど、リューネさんの立場ってどの程度なもんなんでしょう。
宇宙艦隊付きの装甲擲弾兵なのは判りますが、今回の会議のような作戦行動に関しての発言権はどの程度なの?とか、出席できるんじゃないの?とか。
門閥貴族達が要塞を根城にするかはこの世界じゃわかりませんけど、ヒンターランドの制圧では地上戦も当然出てくる可能性があるわけで。そうなるとリューネさん達の出番もある、よねえ?当然、当該地域の詳細や作戦目標の選定なんかは……ううん??甘党閣下の指示には従うぜ、とかいう問題では無いしなぁ……あれか、金髪くんと混ぜるな危険!でわざと欠席させてるとか(笑)
オフレッサーもこの世界ではどうなるか判りませんけども……ミュッケン爺ちゃん大好き(笑)みたいだから、敵には回らないかな?どうだろう……。

あと金髪くん謀殺説。うん、それはありだよねー、と頷いてしまいました。戦闘にしか自身の存在意義を求められない皇帝なんて、良識派からすれば邪魔なことこの上なかろうし。
置いていかれる事に疲れた金髪くん自身が、治療されないことを密かに願ったかもしれないし。
たとえば、エミール君がクスリだと思って飲ませていたものが実は緩慢な死に至る毒だとしても、金髪くんがそれに気が付いていたとしても飲んでいただろうな、なんて思ってしまったりもするのですよね。
それを企んだのが義眼君でも驚かないぜ、みたいな。
彼なりの優しさで、生きることに疲れた相手に休息を、とか。
まあ、その辺は闇の中。
せいぜい妄想をたくましくしてウキウキしていることにします。

まだまだ生きててね、皇帝陛下ーッ!

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腐女子よりもすでに貴腐人と呼ばれる程度には、妄想世界に棲息中。
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